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2010年04月02日

最近のチェチェン情勢本

 先日、アフガニスタンで行方不明になったフリージャーナリスト常岡浩介氏のチェチェンゲリラへの従軍ルポを中心とした最近のチェチェン情勢本です。

 ヘリコプターは、その光をめがけて、ミサイルを発射した。自分に向かってくるミサイルなどというものを見たのは、あとにも先にもあのときだけだ。

 こんな記述がさらりとはいっていたりします。タフな人ですから無事帰還されると思います。

ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71)

ロシア 語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記 (アスキー新書 71)

  • 作者: 常岡 浩介
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2008/07/10
  • メディア: 新書

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posted by 有沢洋 at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ハイチ地震前の写真集

 写真集だから当たり前だが、モノクロの写真がすごくいい。そして、写真集のあとについているハイチ小史がよく纏まっている。

 天災は誰彼なしに公平に降り注ぐが復興は社会的弱者には厳しくのしかかる。阪神大震災の被災者でもある私はハイチの困難はひとごととは思いたくはない。

ハイチ 圧制を生き抜く人びと (岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から)

ハイチ 圧制を生き抜く人びと (岩波フォト・ドキュメンタリー 世界の戦場から)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2003/10/08
  • メディア: 単行本

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posted by 有沢洋 at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

パレスチナから桜の国へ

 この本がでたのを知った時、読みたいと思って読書予定リストにいれた。ところがどういうわけか忘れていた。

 日系2世が日本にやって来てから書いた母国と祖国の物語は面白いのが多いけど、母と母国がすこし普通ではないので話も普通とはすこし違い、そこが興味深い。

 それに日本語で読めるパレスチナを内側から見た本はすくないので、その意味でも貴重。

秘密―パレスチナから桜の国へ 母と私の28年

秘密―パレスチナから桜の国へ 母と私の28年

  • 作者: 重信 メイ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/05
  • メディア: 単行本

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posted by 有沢洋 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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